仲間からの電話

入院中に同室で、共に断酒してきた仲間から久しぶりに電話があった。

この人は私のひとまわり上の年齢で60歳くらいだが、まさに同じ釜の飯を食った仲だ。ただ、断酒会が違うので退院した病院の院内例会で時々会うくらいになっていた。
今日は、嬉しいこと -生活保護を受け独居している今の住居を娘さんが退院後初めて訪ねてきた- があった。酒を止めて良かった。お互いに頑張ろう。そんなことを話した。入院していたころの懐かしい話、他の仲間の最近のことも少し話した。
この人の性格なのだろう、とにかく素直なところがとても可愛らしく思う。顔はどちらかと言えば怖いのだが。
断酒の継続は一人では難しいといわれる。私も彼のように、彼のような仲間と共に、仲間の輪から出ないように、回復していきたい。

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