胎児性アルコール症候群とは

胎児性アルコール症候群(FAS)= Fetal Alcohol Syndrome

アルコール依存症、酒類を摂取した妊婦から生まれた新生児の先天異常。
  1. 身体発育の遅れ
  2. 顔貌の特徴、
  3. 神経発達上の障害
発育の遅れや顔貌の特徴は成長に伴い目立たなくなる場合も多いが、脳への影響は生涯にわたり、さまざまな行動障害として出現する。早期支援で二次障害を防ぐことが大切とされる。FASの診断基準を満たさないものの、胎児期や出生後にアルコールによる影響が見られるものは、FAE(Fetal Alcohol Effect)胎児性アルコール作用または胎児性アルコール効果と呼ばれている。

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